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もうひとつの箱庭ハーブガーデン

  • 執筆者の写真: 起糸
    起糸
  • 2023年1月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月15日

こんにちは


起糸です。




知り合いから依頼を受けて

箱庭ハーブガーデンを作っています。


夫の協力のもと、


昨年12月に

箱庭ハーブガーデンをプロデュースし


冬場の寒さのなか

ハーブを養生しています。


ところが、


ある日、仕事帰りの夫が


再びワイン箱を買ってきました。


それも、普通のサイズの半分。


普通のワイン箱だと重いから

持ち運びが難しいだろうと

考えたそうです。


出来立ての箱庭ハーブガーデンを

日当たりの良い場所に

動かそうとしたけれど

確かに、重たくて持てなかった..


それで、


2 個買ってきてくれたんです。


ちょうど、その頃

私は体調を崩して熱を出していたので


しばらく、


そのふたつのワイン箱は

寒い廊下に積まれていました。



ようやく動き回れるようになった

頃合いを見計らって


夫が、廊下に積まれていた

箱ふたつにニスを塗り


ベランダまで運んでくれていました。








前回は無色のニスでしたが

今回は気を利かせて

オールナッツ色です。



ワイン箱に書かれていた

フランス語を調べてみました。


フランス左岸の

ボルドーワイン産地にある

ワイナリーから出荷された

ワイン箱のようです。



ワインの名前は Château Citran


シャトーシトロンです。



公式ホームページはシックで

物語のように素敵でした。 いくつもの歴史が重ねられて

今あるワイナリーのようですね。


ところで、


苗は 2 セット購入してありました。


暖かな日を選んで

ベランダでガーデニング。


背中でポカポカと

お日さまを受けながら


もうひとつの箱庭ハーブガーデンを

仕上げました。


ハーブは生き生きしてますが


真冬だから

まだ新しい土の中でじっとしてるだけ。


春がやってくれば

きっと根が張り出して


新緑が見られるでしょう。


しっかり根付いたら

知り合いへお届けしよう。







お日さまと土と風と水を感じながら

植物とともにある暮らしに癒されて


ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。



 

お日さまと土と風と水を感じながら

植物とともにある暮らしに癒されて

ありのままでいられる暮らし


 

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